中学生の職場体験を行いました

2025年9月24日~26日、東北大学情報部デジタル変革推進課において、仙台市教育委員会が推進する「仙台自分づくり教育」の一環として、職場体験活動を実施しました。
仙台市立西山中学校の生徒3名にご参加いただき、以下の目的に沿ったプログラムを提供しました。
職場体験での目的
- DXと生成AIについての基本を学ぶ
- 生成AIを実際に使い、その仕組みや便利さ、注意点を理解する
- ナノテラスを見学し、最先端の研究技術について理解を深める
- 職場体験で気づいたことを自分の言葉で振り返り、ウェブサイトにまとめて発信する
1日目は、東北大学について動画で紹介した後、DXとは何か、そして本学で推進しているDXの取り組みについて紹介しました。その後、本学で積極的に活用を進めている生成AIに関する講義を行い、Googleが提供している生成AIサービス「Gemini」と「Notebook LM」を用いて、生成AIの仕組みや便利さを学んでいただきました。


2日目は、東北大学青葉山新キャンパスにある放射光施設「NanoTerasu」の見学に訪れました。世界最先端の研究設備を間近にすることで、科学への関心や将来の学びへのモチベーションを高める機会となりました。


最終日の3日目は、Googleサイトを用いてAIも活用しながら、これまで学んだ内容をウェブサイトにまとめ、発表していただきました。短い時間にもかかわらず、生徒たちは見やすさやレイアウトに工夫を凝らし、体験の内容をわかりやすく整理していました。

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実際に生徒さんが作成したGoogleサイトをご覧いただけます。↓
※画像をクリックするとジャンプします。
今回の職場体験が、生徒の皆さんの今後の学びや将来の進路を考えるうえで、良いきっかけとなることを願っております。




